2014年02月25日

プロバイオティクスとは?

最近になってよく聞くようになったプロバイオティクスという言葉ですがが、実際にどんなものかと言われるとよくわからないという人の方が多いと思います。

どんな物を指すかというと人の体内に取り入れて有益な効果をもたらす微生物全般をプロバイオティクスと呼びます。

案外単純ですね

大腸のなかには、1兆個近くの細菌がいます。

これらが絶妙にバランスを取っているおかげで私達は健康に過ごせています。

しかし現代人の食生活では、食生活が偏りがちになり、体内の悪玉菌が増えやすい傾向にあります。

悪玉菌が多くなった腸内は発ガン性物質や毒素が増えていき、大腸ガンや内臓の疾患にも繋がりかねません

そこで注目されているのが、プロバイオティクスです。

有益な微生物を体内に積極的に取り入れ、腸内の善玉菌を増やし、病気を予防する為にこういった食品を食べましょうという予防医学の考え方です。

その中でも善玉菌を増やすプロバイオティクスと親和性が高く、毎日食べて習慣化しやすいという意味でもヨーグルトがぴったりです。


習慣化して健康な生活を
今注目の第3世代プロバイオティクス!
CMでもお馴染みのプロピルヨーグルト
posted by k8aw8wedga at 17:48| Comment(0) | 乳酸菌について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

乳酸菌の詳しいはなし

善玉菌の代表である乳酸菌はブドウ糖、乳糖、オリゴ糖などの糖質を栄養にして発酵を起こし乳酸を作る細菌の総称です。

乳酸菌を利用して作るヌカ漬け、チーズ、ヨーグルト、乳酸菌飲料がすっぱいのはこの乳酸の味です。

他に乳酸菌は味噌、醤油、酒にも使われるか、かってに存在します。

乳酸菌には棒状の形をしたヨーグルトによく使われる乳酸桿菌(ラクトバチルス)やチーズによく使われる乳酸球菌(ラクトコッカス)、先が二股に分かれたY字型の形状をしたビフィズス菌などがあります。

腸内細菌は小腸の終わりから大腸へいくと急増しますが、小腸下部にはラクトバチルスが多く、大腸にはビフィズス菌が多く存在します。

中高齢者では大腸のビフィブス菌がかなり減少するそうなので、生菌が腸まで届くタイプの乳酸菌製品で補うのがよいと思います。

<引用元:食と健康の相談室>

腸内環境正常に
プロピオン酸菌ヨーグルト「プロピル」
今注目の第三世代プロバイオティクス!CMでもお馴染みの「プロピルヨーグルト」
posted by k8aw8wedga at 16:21| Comment(0) | 乳酸菌について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。